30代技術系サラリーマン 英語学習記録<1日1フレーズ>

英語学習、仕事で出会った英語から学んだことを上げていこうと思っています。 平日1日1フレーズを目標にしています! 自分用の学習記録という目的でこのブログを始めましたが、 皆さんにシェアする事で共に英語を上達できる仲間が出来ればと思っています。

(英語表現)そこまではやるべきではない スタディサプリビジネス 3-1 Lesson27


I don't think I should go that far.

そこまではやるべきではないと思ってるよ 

 

[go that far]には行き過ぎているというニュアンスがあります。

ここでのthatは副詞で「それほどまでに」

「それほどに」という意味があります。

 

それほどまでに遠くに行く

⇒行動が行き過ぎる

というニュアンスです。

 

副詞のthatは否定形と組み合わせた形で良く使われます。

例文I can't eat that much.

そんなにたくさん食べられないよ。

 

 

参照:

スタディサプリ ビジネス 3-1 lesson27

(英語表現)顔をつぶす スタディサプリビジネス 3-1 Lesson27

[make someone look bad] は

「(人)の印象を悪くする」「(人)の顔をつぶす」という意味になります。

 

例文It would make him look bad.

それは彼の顔をつぶすことになる。

 

 こちらは自動詞のタイプですが

「顔がつぶれる」 面目を失うというには

[lose face]という表現も使えます。

例文If you give in you will lose face.

もし降参したら、君の面目は丸つぶれだよ。

 

逆に「メンツを保つ」[save face] という表現が使えます。

 

参照:

スタディサプリ ビジネス 3-1 lesson27

(英語表現)just have to スタディサプリビジネス 3-1 Lesson26

just have to は

「ただ~するしかない」⇒「~せざるを得ない」という意味になります。

 

例文I decided that I just have to keep on doing my best.

一生懸命やり続けるしかないと決心しました。

 

 

「~せざるを得ないというには

have no choice but to  

も使えます。

例文She had no choice but to give up school because of poverty.

彼女は貧乏だったので学校を辞めざるをえなかった。

 

 

参照:

スタディサプリ ビジネス 3-1 lesson26

(英語表現)agree toとagree withの違い スタディサプリビジネス 3-1 Lesson25

with には「共にいる」というニュアンスがある為、

agree with の後ろには[人]や[提案]が入って

心から同意しているという意味になります 

 

なので友達の意見に対して

I agree with you と言うと、「同感です」という意味になります。

 

 

対してtoは方向性を示す前置詞なので、

agree to の後には[提案]しか入れることができず、

[人]を入れることはできません。

同意しているかどうかは置いといて

「その提案、条件に対して受け入れるよ」という少しそっけない印象になります。

 

例文I agree to those costs.

その費用について了解しました。

 

 

 

参照:

スタディサプリ ビジネス 3-1 lesson25

(英語表現)資金を調達する スタディサプリビジネス 3-1 Lesson24

 

「資金を調達する」という表現は、

[raise capital]で表現できます。

例文 We should find other way to raise capital.

他の方法で資金を調達すべきだ。

 

raiseは「上げる」、「育てる」という意味で良く知られていますが

「(お金を)工面する」という意味でも使われます。

 

またcapital には「首都」以外にも

「お金」、「資金」という意味があります。

 

もちろんraiseの目的語には別の単語も入れられます、。

例文We are going to raise 100 million yen for the new project.

新しいプロジェクトの為に1億円調達する予定です。

 

 

参照:

スタディサプリ ビジネス 3-1 lesson24

(英語表現)major スタディサプリビジネス 3-1 Lesson23

major とアメリカ野球のメジャーリーグ

思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?

 

majorには「より大きい」というニュアンスがあり、

そこから派生して「主要な」「大きい方の」、「専攻の」、「重要な」

という意味になります

 

例文The electrical machinary is major indusory here.

電気機械がここの主要産業だ。

 

 

例文This is definitely a major step forward for us.

これは私たちにとって非常に重要な前進の一歩です。

 

ちなみに[major]の発音はメジャーではなく、

メイジャーなので気をつけましょう。

 

 

 

参照:

スタディサプリ ビジネス 3-1 lesson23

(英語表現)possibleを肯定文で使った時のニュアンス

possible は以下の様に、疑問文使われることが多いです。

例文Would it be possible to postpone the meeting until next week? 

打ち合わせを来週に延期していただくことはできますか?

 

ただ肯定文で使われる際は「可能性がある」

→「出来ると言えば出来るけど。。。」というニュアンスになるので

It is possible . But...

という様に否定文が続く事が多いようです。

例文It's possible but unlikely

可能性はあるが、ほぼ起こりえない

 

 

また「可能性がある」から派生して「考えられうる」というニュアンスでも使われます。

例文We have to consider all possible causes.

考えられる最も低い価格はいくらだと思いますか?

 

例文That's the best possible combination.

実現しうる最高の組み合わせです。

 

 

possibleは「出来る」というプラスのイメージで捉えがちですが、

「可能性がある」というだけで控え目なニュアンスなんですね!

 

参照:

東進ビジネススクール中級編E-mail Writing講座 中級編