30代技術系サラリーマン 英語学習記録<1日1フレーズ>

英語学習、仕事で出会った英語から学んだことを上げていこうと思っています。 平日1日1フレーズを目標にしています! 自分用の学習記録という目的でこのブログを始めましたが、 皆さんにシェアする事で共に英語を上達できる仲間が出来ればと思っています。

problem ,issue trouble 使い分け

問題という英語表現には以下の様な、様々な言い回しがありますが、

ニュアンスはかなり違っています

 

problem : 解決すべき困難な問題

  類義語:difficulty

例文

His car has a problem with its engine.

ボートを買うための十分なお金を貯める方法を見つけた。

問題の内容を説明するのに、problem with~(~の問題)という形をとる事が多いです。

 

issue : 議論すべき問題点

 類義語:subject , topic

例文

Let's move onto the next issue.

次の議題に移りましょう

 

trouble: 厄介な面倒ごと 

例文

She is always having trouble with the PC.

 

彼女はいつもこのPCの不具合で手を焼いている

 

 

参照:

東進ビジネススクール中級編E-mail Writing講座 中級編

 

 

look up, look over, look into の使い分け

 

[look up], [look over], [look into]は全て調べる、調査するという意味ですが、

これらの使い分けを紹介します。

 

look up: (ネットなどで検索して)拾い上げるイメージ

look over: ざっくり目を通すイメージ

look into: (原因等を)事細かに調査するイメージ

 

例文

Can you look it up on this website?

このウェブサイトで調べていただけますか?

 

例文

He looked over my resume and asked me some question.

彼は私の履歴書にざっと目を通し、そしていくつか私に質問しました。

 

例文

Could you look into this matter immediately?

この事態をすぐに調べていただけますか?

 

参照:

東進ビジネススクール中級編E-mail Writing講座 中級編

 

 

怒り、不満を丁寧に表現する

怒りを表現する場合[angry]が出てくると思いますが、

メールで相手に対して、不満、怒りを表す場合はあまり使われません。

 

not happy/ be suprized/ be upset/ 

等の少し遠回しな表現が使われます。

後者になるほどより強い表現になります。

 

例文

I'm not very happy with your support system for buyers.

購入者へのサポート体制に対していささか不満を感じています。

 

例文

The customer have already been waiting for parts for a long time, and they are getting upset.

この顧客はその部品をもう長い間待っているので、怒っています。

 

 

参照:

東進ビジネススクール中級編E-mail Writing講座 中級編

 

 

(英語表現)問題を解決する

問題を解決するという英語表現には以下の様な、様々な言い回しがあります。

 

deal with : 消極的な印象、後手に回る感じ

correct : 積極的に問題解決するイメージ

resolve , solve

adress: 解決まではいかなくても、適切な処置をするイメージ

work out : うまい解決策を見つけるイメージ

 

 

例文

I worked out how to save enough money to buy a boat..

ボートを買うための十分なお金を貯める方法を見つけた。

 

例文

I will correct the problem in the next two steps.

この問題を次の2つの手順で解決します。

 

 

 

参照:

東進ビジネススクール中級編E-mail Writing講座 中級編

 

 

稚拙な文章に思われない為に

文頭に[And] ,[But]を持ってこない様にする事を意識した方が良いようです。

And の代わりには[In addition][Additionaly]、[Also]が使えます。

Butの代わりには[However]が使えます。

 

例文

Additionaly, escalators and elevators were installed.. 

さらに、エスカレーターとエレベーターも設置された

 

 

例文

However there are exeptions to it.

しかし、例外はあります

 

AndやButはつい多用してしまいがちなので、

少しずつ別の表現を使うのに慣れていきましょう。

 

参照:

東進ビジネススクール中級編E-mail Writing講座 中級編

 

 

account for の意味

account for~ は色々意味がありますが

一番よく使われるのが、「~の割合を占める」という意味です。

 

例文

The product accounts for 50% of the company's revenue.

この製品が会社の収入の50%を占めている

 

 

 またaccount for ~の他の意味は「説明する」という意味もあります。

例文

Can you account for what has happened?

何が起こったのか説明していただけませんでしょうか?

 

account for には他にもいろいろな意味で使われることがあり多岐にわたっているのですが、

とりあえずよく使われるこの二つの意味を頭に入れておきます!

 

参照:

東進ビジネススクール中級編E-mail Writing講座 中級編

 

 

(英語表現)もう少し詳しく教えていただけますか?

「詳しく教える」は[explain in detail]がパッと思いつくと思いますが、

もう少しビジネスライクに表現するには

 [be more specific]が使われます

 

例文

Could you be more specific about the condition and requirement of the contract.

契約の条件と要件についてもう少し詳しく教えていただけますか?

 

 またあまり聞きなれないかもしれませんが、

[elaborate] 「詳しく述べる」という動詞を使って表現する事も出来ます。

例文

Cloud you elaborate on the cause of the trouble ?

その問題の原因について詳しく教えていただけませんでしょうか?

 

 

ちなみにelaborate は形容詞だと「精巧な」、「入念に練られた」という意味で使われます。

例文

an elaborate design (手の込んだデザイン)

an elaborate plan(念入りな計画)

 

参照:

東進ビジネススクール中級編E-mail Writing講座 中級編